医療法人 啓信会は京都府南部、京都市に病院施設、介護施設、ヘルパースクールを持つ医療法人です

 

 

 

 

看護師への育児支援 あゆみ保育園

 

求人情報

 

 

 

 

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お知らせ

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後発医薬品(ジェネリック医薬品)の推進について

 厚生労働省の後発医薬品促進の方針に従って、当院でも後発医薬品の使用に積極的に取り組んでいます。

 後発医薬品の採用に当たっては、品質確保・十分安全な情報提供・安定供給等、当院の定める条件を満たし有効かつ安全な製品を採用しております。

 後発医薬品への変更についてご了承ください。

 ※ご不明な点は、薬剤科にお問合せ下さい。

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スポーツ整形外科外来開始のお知らせ

京都きづ川病院にて平成28年10月よりスポーツ整形外科外来を開始します。

【日時】

  月曜日、木曜日 / 診療受付時間 8:30~11:45

【担当医】

  南 銀次郎

 

 

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日曜・祝日における小児科の救急・急患診療について

2016年4月より、日曜・祝日において小児科の救急・急患診療を行います。

(※京都きづ川病院での診療となります)

 

【診療時間】

9:00~18:00

健康増進セミナーのご案内

偶数月に栄養の情報をお伝えするセミナーを開催いたします。

いろいろ知って病気になるのを防ぎましょう

            第8回  高齢になった時の栄養を理解したい人のために      8月29日(土)

            第9回  健康増進に励みましょう                           10月17日(土)

            第10回 おいしく食べるために                              12月12日(土)

            第11回 ~リクエストテーマ~            2月27日(土)

         →関節痛やいろいろな痛みを理解したい人のために

            第12回 おしっこを理解したい人のために                 4月23日(土)


時間       13:45~14:45

場所     きづ川病院本館 4階 講堂

申込み方法  きづ川病院 外来受付へ直接又は電話にて

               (0774-54-1111)

費用 無料

 

担当 管理栄養士


先生にもお越し頂いています。ご質問にもドンドン答えて頂けます。

少し気になる方や、気にはならないけど今後のために・・・という方、健康の最新の知識を持って帰って頂き、健康寿命を全うして頂きたいと考えています。

どなたでもご参加いただけますのでぜひお越しください。お待ちしています。

京都きづ川病院 栄養科

2015/10/9

敷地内禁煙に関してのお知らせ

平成27年4月1日より病院敷地内全面禁煙(駐車場を含む)を実施しております。

 

病院敷地内全面禁煙の趣旨

 一般に、たばこの煙には多くの有害物質が含まれていることから、喫煙者の健康を害することや、喫煙者以外の方々への副流煙による健康への被害が知られております。

 このような背景から健康増進法により公共の施設などでは受動喫煙を防止するための必要な措置を講じることが求められるようになりました。

 

 健康増進を社会的な使命としている当院も率先して行動しなくてはならない場所であると考え、病院敷地内を全面禁煙とし、禁煙対策の推進を図ってまいります(きづ川クリニックにて禁煙外来を行っております)。

 

 病院周辺におかれましてもマナーをお守りいただき、病院敷地内全面禁煙に皆様のご理解とご協力をお願い致します。

呼吸器内科 診療曜日追加のお知らせ

呼吸器内科外来の午前診療曜日が下記の通り変更となります。

 

【平成26年4月1日~】

毎週水曜日の追加となります。

追加に伴いまして呼吸器内科の午前診療曜日は、火曜日、水曜日金曜日、土曜日となります。

 

宜しくお願い致します。

病院バス 停車場所変更のお知らせ

平成25年2月16日より病院バスの停車場所が下記の通り変更となります。

 

【変更前】

大久保駅東口、タクシーターミナル付近

 

【変更後】

大久保駅西口、TSUTAYA大久保店付近

※詳細に関しましては、下記PDFファイルをご参照ください。

 

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 外科よりお知らせ

専門医制度と連携したデータベース事業について

2010年9月6日より、膠原病リウマチ内科外来を新設

 

2010年09月06日より、毎週月曜日、膠原病リウマチ内科外来を新設、担当医:中坊周一郎先生

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神経内科医 久野貞子先生がベストドクターズ Best Docters in Japan(TM) 2010-2011に選出されました

 

 

ベストドクターズ、(Best Doctors(TM))」とは、Best Doctors,Inc
(米国ベストドクターズ社:Boston)が名医として認定した称号です。

 ベストドクターズ社のBest Doctors選出方法は、膨大な数の医師に対して「もし、あなたやあなたの家族が、あなたの専門分野の病気にかかった場合、どの医師に治療をお願いしますか?」とアンケートを行い、その中である一定以上の評価を得た医師をBest Doctorsに選出するというものです。現在までに全世界で延べ100万人にこの質問が繰り返され、世界中で50,000名、日本でも約3,600名が選出されています。

 この調査は定期的に行われ、医師のデータベースは随時更新されます。したがってデータベース内には常に最前線で活躍している、経験豊富な医師のみが登録されています。

久野貞子先生は10年前からこのベストドクターズに選出されておられます。
(京都きづ川病院外来担当曜日:京都きづ川病院までお問合せ下さい)
(京都四条病院外来担当曜日:毎週木曜日)

医療法人 啓信会
京 都 きづ川 病 院
 

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京都きづ川病院 DBS治療外来のお知らせ

当院では、パーキンソン病やふるえなどに対する治療として、脳深部刺激治療(DBS deep brain stimulation)を行っています。

 

DBSとは?

 DBSとは、脳内に電極といわれる細い線状のものを挿入し、脳に対して電気刺激を行う治療法です。そのために、胸に心臓ペースメーカーの様な電気刺激装置を埋め込み、それからリード線を介して電気を流します。この方法は、従来の方法(破壊術、凝固術といわれるもの)と比較して脳を破壊することがないために、手術に伴う副作用が少なく、安全に両側に行うことができ、術後に症状にあわせて皮膚の上から調整が可能であるという利点があります。

 

 

 

DBSはわが国でも平成12年より保険適用となり、現在では全国の多くの施設において行うことができるようになってきています。当院では、平成12年よりDBSを開始し、平成20年までに約180件の手術を行っております。特にここ数年は年間30-40例程度行っており、全国でも症例数の多い病院のひとつです。
 

DBSは以下のような病気の方に有効な治療法です。

 

1.パーキンソン病
多くの場合内服薬により治療を行いますが、
(1)一日のうちの症状の変化が大きい、
(2)不随意運動(ジスキネジア)がある、
(3)内服治療でも抑えられない振戦(ふるえ)がある、
(4)強い薬物の副作用(幻覚などの精神症状、消化器症状など)がある、
といった状態にある場合にDBSの手術をお勧めしています。手術により上記症状の改善が期待できます。

2.振戦(ふるえ)
内服薬にても治療困難で、日常生活に支障を来たすような場合に、手術が有効です。特に本態性振戦と言われる振戦に対しては、80%以上の患者様において症状を改善することができるとされています。また多発性硬化症や脳卒中後の振戦に対しても一定の効果が見られます。

3.ジストニア
痙性斜頸、書痙を含むジストニアといわれる疾患に対してもDBSが有効であることが示され、当院においても手術を行っています。

4.痛み
脳卒中後などに生じる痛みに対し、DBSが有効な場合があります。

 

ただしいずれの疾患においてもDBSは症状を和らげるために行われる手術であり、病気を治したり進行を遅らせたりする効果はありません。

 

詳細につきましては一度担当医にご相談ください。

 

京都きづ川病院 最新小腸検査、カプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡を導入

暗黒の臓器に光を!
-カプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡-

 

 内視鏡検査が普及し、「胃カメラ」や「大腸カメラ」が身近になってきた昨今、それでも「小腸の内視鏡検査」を受けられた方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか?胃や大腸に比べ小腸は外界に遠く、長さが6~7m にも及び、非常に検査を行いにくい部位でした。それでも小腸疾患の9割以上は十二指腸という「胃カメラ」が届く範囲にあるため、その奥の小腸である「空腸」や「回腸」をわざわざ見る検査はあまり普及しませんでした。一部では小腸内視鏡検査も行われていましたが、苦痛が強い・検査が煩雑であるなどの理由もあり、医療者側も避けていたのが現状です。近年この暗黒の臓器=小腸に対し内視鏡検査を行うことが可能となってきました。それがカプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡です。

 

カプセル内視鏡

 

 カプセル内視鏡は内視鏡装置を装着したカプセルを内服し、そのカプセルが消化管を通過していく間に消化管の中の写真を細かに撮影しその画像をコンピューターで解析するものです。これによりこれまであまり見ることのできなかった小腸の内視鏡画像が容易に得られるようになりました。

 

 

 

ダブルバルーン内視鏡

 

 ダブルバルーン内視鏡は、内視鏡の先端とその内視鏡を筒状に包むオーバーチューブというものの先端両方にバルーンと呼ばれる風船がついており、このバルーンを膨らませたりしぼませたりしながら、小腸を尺取り虫のように短縮しながら内視鏡を進めていきます。

 

 

カプセル内視鏡の利点は何といっても負担が少ないことです。カプセルを飲むだけで、小腸の写真が撮られていくわけですから。一方ダブルバルーン内視鏡は内視鏡が入っていくので苦痛を伴うことはありますが、カプセル内視鏡と違って、検査施行者の思い通りに進んだり戻ったりすることができ、また胃や大腸の内視鏡同様狙撃生検(病理検査)を行ったり止血術やポリープ切除術などの治療を行うことができます。

 当院ではこれらカプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡を導入し、消化器診療の充実に努めてまいります。消化管に問題のある方は一度担当医に相談してください。


消化器内科部長 前田利郎
 

 

 

禁煙外来を始めました

禁煙外来を始めました。

 

昼診 14:00~16:30
完全予約制となっております。

 

担当医 橋本です。