医療法人 啓信会は京都府南部、京都市に病院施設、介護施設、ヘルパースクールを持つ医療法人です

 

 

 

 

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お知らせ

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春の文化講演会のお知らせ

 

講  演 『地域包括ケアの構築を目指して』
講  師 厚生労働省 保険局 医療課長 宇都宮 啓
日  時 2014年6月21日(土)14:00~16:00(受付13:00~)
場  所 京都ホテルオークラ 4階 暁雲の間
参加費 無料
連絡先 0774-54-1111(担当:地域医療支援室・西)
主  催 医療法人啓信会 京都きづ川病院

 

【京都きづ川病院】呼吸器内科 診療曜日追加のお知らせ

京都きづ川病院の呼吸器内科外来の午前診療曜日が下記の通り変更となります。

【平成26年3月14日~】

毎週金曜日の追加となります。

追加に伴いまして呼吸器内科の午前診療曜日は、火曜日、金曜日、土曜日となります。

 

【平成26年4月1日~】

毎週水曜日の追加となります。

追加に伴いまして呼吸器内科の午前診療曜日は、火曜日、水曜日金曜日、土曜日となります。

 

宜しくお願い致します。

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皮膚科 午後診療(自由診療)のお知らせ(H24年8月より)

健康保険適用外のため、自由診療となります。

 

【診療日】 

毎週水曜日 2012年8月1日より

 

【診療時間】

14:00~16:00(予約制となります)

 

【診療内容】

・男性脱毛症[投薬(院外処方)・採血等]

   概算 初診時相談料(約3,000円)、再診料(約1,300円)、院外処方箋料(約700円)

       ※ 肝機能検査・・医師が必要と判断した場合(約3,000円)

       ※ 投薬料は処方箋薬局にて別途必要となります(約8,500円/月)

 

・巻き爪・陥入爪による矯正術(矯正ワイヤー・巻爪用クリップによる診療)

   金額(初回7,560円、2回目以降5,400円 税込)

 

・耳たぶ用ピアスホール施術(耳たぶのみ)

   金額(ホール数に係わらず5,400円 税込)

   但し、一度の受診で3ホール以上施術の場合、別途ピアスセット代金(1セット3,150円)が掛かります。

      ※ピアスセット(医療用チタン合金製ピアス+消毒剤)

 

   ※注意事項

      1.施術時に同意書が必要(高校年代以下は施術時に親権者同伴要す)

      2.ピアスの持込は出来ません(感染防止のため医療用ピアスを使用)

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皮膚科 診療日の変更のお知らせ(H24年5月より)

2012年5月より、皮膚科の診療日が変更となります。

 

【現在】

毎週火曜・金曜の午前(8:30~11:45)

 

【2012年5月以降】

毎週月~金曜日の午前および、第1・3・5週の土曜日の午前へと変更となります。

月~木        :西山Dr.

金           :細木Dr.

土(①③⑤週のみ) :渋谷Dr.

   (②④)             :塚山Dr.

 

 

 

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きづ川クリニック 増築工事のお知らせ

きづ川クリニックにおきまして、

平成23年11月15日から平成24年2月頃まで増築工事を行います。

 

なお、工事期間中はクリニック南側通用口がご利用できなくなります。

ご迷惑をお掛けいたしますがご協力お願い致します。

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平成23年度 病院見学会(看護学生、正・准看護師対象)

日時等

平成23年8月9日(火) 13:30より
平成23年8月27日(土) 13:30より

 

会場:京都きづ川病院 4F講堂

 

内容

• 看護部概要について
• 採用案内(採用条件)について
• 病院見学
• 先輩看護師との懇談会


問い合わせ・お申し込み

お問合せ・お申し込みはこちらより御願い致します。(※メールソフトが起動致します)

人事採用推進室 担当:安藤・幸田

Tel 0774‐55‐8922
 

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京都きづ川病院 DBS治療外来のお知らせ

当院では、パーキンソン病やふるえなどに対する治療として、脳深部刺激治療(DBS deep brain stimulation)を行っています。
 

DBSとは?

 DBSとは、脳内に電極といわれる細い線状のものを挿入し、脳に対して電気刺激を行う治療法です。そのために、胸に心臓ペースメーカーの様な電気刺激装置を埋め込み、それからリード線を介して電気を流します。この方法は、従来の方法(破壊術、凝固術といわれるもの)と比較して脳を破壊することがないために、手術に伴う副作用が少なく、安全に両側に行うことができ、術後に症状にあわせて皮膚の上から調整が可能であるという利点があります。

 

DBS1.jpg

DBSはわが国でも平成12年より保険適用となり、現在では全国の多くの施設において行うことができるようになってきています。当院では、平成12年よりDBSを開始し、平成20年までに約180件の手術を行っております。特にここ数年は年間30-40例程度行っており、全国でも症例数の多い病院のひとつです。
 

DBSは以下のような病気の方に有効な治療法です。
 

1.パーキンソン病
 多くの場合内服薬により治療を行いますが、
 (1)一日のうちの症状の変化が大きい、
 (2)不随意運動(ジスキネジア)がある、
 (3)内服治療でも抑えられない振戦(ふるえ)がある、
 (4)強い薬物の副作用(幻覚などの精神症状、消化器症状など)がある、
といった状態にある場合にDBSの手術をお勧めしています。手術により上記症状の改善が期待できます。

2.振戦(ふるえ)
 内服薬にても治療困難で、日常生活に支障を来たすような場合に、手術が有効です。特に本態性振戦と言われる振戦に対しては、80%以上の患者様において症状を改善することができるとされています。また多発性硬化症や脳卒中後の振戦に対しても一定の効果が見られます。

3.ジストニア
 痙性斜頸、書痙を含むジストニアといわれる疾患に対してもDBSが有効であることが示され、当院においても手術を行っています。

4.痛み
 脳卒中後などに生じる痛みに対し、DBSが有効な場合があります。
 

ただしいずれの疾患においてもDBSは症状を和らげるために行われる手術であり、病気を治したり進行を遅らせたりする効果はありません。
 

詳細につきましては一度担当医にご相談ください。

 

 

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2010年9月6日より、膠原病リウマチ内科外来を新設

2010年09月06日より、毎週月曜日、膠原病リウマチ内科外来を新設、担当医:中坊周一郎先生

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2010年3月 リエゾン羽束師がオープン

事業内容 電話番号
①通所介護(デイサービス) 075-924-3400
②居宅介護支援事業所 075-924-3401
③小規模多機能型居宅介護 075-924-3402
④認知症対応型共同生活介護(グループホーム) 075-924-3403
⑤ヘルパーステーション
※2010年5月開設予定
 

 

 

 

 

 

 

 

 

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神経内科医 久野貞子先生がベストドクターズ Best Docters in Japan(TM) 2010-2011に選出されました

 

 

 

ベストドクターズ、(Best Doctors(TM))」とは、Best Doctors,Inc
(米国ベストドクターズ社:Boston)が名医として認定した称号です。

 ベストドクターズ社のBest Doctors選出方法は、膨大な数の医師に対して「もし、あなたやあなたの家族が、あなたの専門分野の病気にかかった場合、どの医師に治療をお願いしますか?」とアンケートを行い、その中である一定以上の評価を得た医師をBest Doctorsに選出するというものです。現在までに全世界で延べ100万人にこの質問が繰り返され、世界中で50,000名、日本でも約3,600名が選出されています。

 この調査は定期的に行われ、医師のデータベースは随時更新されます。したがってデータベース内には常に最前線で活躍している、経験豊富な医師のみが登録されています。

久野貞子先生は10年前からこのベストドクターズに選出されておられます。
(京都きづ川病院外来担当曜日:京都きづ川病院までお問合せ下さい)
(京都四条病院外来担当曜日:毎週木曜日)
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2009年9月より月間行事を掲載致します(2009年9月1日)。

2009年9月より「老健施設 萌木の村」にて月間行事を掲載致します。
 

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京都きづ川病院 最新小腸検査、カプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡を導入

暗黒の臓器に光を!
-カプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡-

 

 内視鏡検査が普及し、「胃カメラ」や「大腸カメラ」が身近になってきた昨今、それでも「小腸の内視鏡検査」を受けられた方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか?胃や大腸に比べ小腸は外界に遠く、長さが6~7m にも及び、非常に検査を行いにくい部位でした。それでも小腸疾患の9割以上は十二指腸という「胃カメラ」が届く範囲にあるため、その奥の小腸である「空腸」や「回腸」をわざわざ見る検査はあまり普及しませんでした。一部では小腸内視鏡検査も行われていましたが、苦痛が強い・検査が煩雑であるなどの理由もあり、医療者側も避けていたのが現状です。近年この暗黒の臓器=小腸に対し内視鏡検査を行うことが可能となってきました。それがカプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡です。

 

カプセル内視鏡

 

 カプセル内視鏡は内視鏡装置を装着したカプセルを内服し、そのカプセルが消化管を通過していく間に消化管の中の写真を細かに撮影しその画像をコンピューターで解析するものです。これによりこれまであまり見ることのできなかった小腸の内視鏡画像が容易に得られるようになりました。

 

 

 

ダブルバルーン内視鏡

 

 ダブルバルーン内視鏡は、内視鏡の先端とその内視鏡を筒状に包むオーバーチューブというものの先端両方にバルーンと呼ばれる風船がついており、このバルーンを膨らませたりしぼませたりしながら、小腸を尺取り虫のように短縮しながら内視鏡を進めていきます。

 

 

カプセル内視鏡の利点は何といっても負担が少ないことです。カプセルを飲むだけで、小腸の写真が撮られていくわけですから。一方ダブルバルーン内視鏡は内視鏡が入っていくので苦痛を伴うことはありますが、カプセル内視鏡と違って、検査施行者の思い通りに進んだり戻ったりすることができ、また胃や大腸の内視鏡同様狙撃生検(病理検査)を行ったり止血術やポリープ切除術などの治療を行うことができます。

 当院ではこれらカプセル内視鏡とダブルバルーン内視鏡を導入し、消化器診療の充実に努めてまいります。消化管に問題のある方は一度担当医に相談してください。


消化器内科部長 前田利郎