京都府城陽市の京都きづ川病院 京都中核の病院として、診療機能充実、地元医療機関との連携を目指します。

 

部長挨拶

 

 京都きづ川病院 看護部長(認定看護管理者) 小河 陽子
 

  当院はここ城陽の地に開院しまして、30年あまりになります。その間に医療サービス提供の形を変化させながら、現在は、急性期治療からリハビリ期にわたる慢性期医療まで一つの病院で展開することができるケアミックス病院となっています。
当院の目指す看護の基本は、「維(つな)ぐ」「守(まも)る」「育(はぐく)む」「進化(しんか)する(イノベーション)」の4つの視点を考えております。様々な特徴を持つ病棟の機能や他職種間を維いで患者様の安全と生活を守る、そして豊かな人間性をもった医療人であるよう育み、日々研鑽を重ねて自己を進化させていくそんな看護師でありたいと願っております。救急看護から在宅看護まで皆様の取り組みたい看護がきっと見つかると思いますのでぜひ一度当院へお越し下さい。

2013年4月