京都府城陽市の京都きづ川病院 京都中核の病院として、診療機能充実、地元医療機関との連携を目指します。

 

副院長・部長挨拶

 

 京都きづ川病院 副院長・看護部長(認定看護管理者)

小河 陽子
 

 当院はここ城陽の地に開院しまして、40年近くになろうとしています。その間に医療サービス提供の形を地域のニーズに合わせて変化させて参りました。現在は、急性期治療から回復期の医療まで一つの病院で展開することができるケアミックス病院となっています。2017年には、医療療養型から地域包括ケア病棟へと転換し、切れ目のない医療、介護の連携を目指しています。
 当院の看護部の基本方針は、「維(つな)ぐ」「守(まも)る」「育(はぐく)む」「進化(しんか)する(イノベーション)」の4つを掲げています。様々な特徴を持つ病棟の機能や他職種間を維いで患者様の安全と生活を守る、そして豊かな人間性をもった医療人であるよう育みあい、日々研鑽を重ねて自己を進化させていく、そんな看護師でありたいと願っております。
これからも地域住民の皆様と共に、城陽市のヘルスケアシステムを担えるよう、努力して参りたいと思います。
 また、すべての働く人々が、やりがいを持って働ける職場づくりを多職種と連携しながら構築して参りたいと考えています。

2018年6月