リエゾン萌木の村では、いつも笑顔と元気があふれる生活を目指しています。
介護予防デイサービスセンター 

理念

“いつまでも、地域の中で自立した日常生活を”

 

 要支援1、2の利用者様のみが利用できる施設となっており、午前・午後の2部制(半日のデイサービス)で提供しています。 
 現状を維持していけるように、もしくは現状よりもさらに良い状態になれるように理学療法士等が椅子に座って行う軽運動やマシン等を使用したトレーニングの指導をしていきます。 
 

 

 

包括的高齢者運動トレーニング(CGT)を用いて、高齢者であってもいきいきとした生活を送ることができるように、体力を構成する要素である、下肢筋力・バランス能力・歩行能力の向上を目指して運動をしていきます。  

 

 

 

 

 午前・午後の2部制で、午前の部は10時から13時、午後の部は14時から16時半までとなっています。
 ご希望者に午前は昼食、午後はおやつを提供しています。

 到着するとまず円卓に座って、自分で血圧測定や検温をしていきます。できることはできるだけ自分で行っていきます。
 

 

 

 

 トレーニングは、椅子に座っての運動、立位で行う運動、マシンを使用した運動の3つで構成されています。
 運動は集団で実施しますが、個々の身体機能レベルに違いがありますので、個々の状態に応じて休憩を挟みながら、負荷量を調整して実施していきます。
 過負荷による筋肉痛をできるだけ発生させないように、運動負荷量は理学療法士等が聞き取りをしながら調整していきます。

 

 

 

 

 

   ☆マシントレーニングは、高齢者用に開発されたマシンを使用しています。
 
 ~マシントレーニングの利点~
 ①体重を支える必要が無いため、虚弱な方でも使用できる。
 ②座ってするトレーニングのため転倒の危険性が少ない。 
 ③個々の筋力に応じた最適な負荷量でトレーニングができる。

 

 

 

 春と秋の年2回、日頃のトレーニングの成果を発揮し、ご利用者様同士の親睦を深めるために日帰り旅行を企画しています。今までの行先は、琵琶湖や嵐山、淡路島や名古屋城などです。職員が同行・介助しますので安心して参加していただけます。長い距離、長い時間を歩行で移動することが難しいという方でも、車椅子を持っていきますので無理なく安全に旅行に参加することができます。
 新年会もブッフェ式スタイルのお料理と思考をこらしたゲームやくじ等で、たいへん盛り上がります。 
 

 

 

 押し花講師を招き月に1回、希望される方と押し花を使った作品を作っています。絵葉書やランチョンマット、コースターなどの絵柄を押し花で描きます。参加されるみなさんそれぞれに色々と思案しながら作品作りを楽しんでおられます。その他にも、1階フロアではサックス、ハーモニカ演奏や人形劇、ジャズビクスなども催されており、介護予防の利用者様も参加が可能です。

 

 

 介護予防通所介護 利用料

 

 1ヶ月につき(1割負担額)
 要支援1の方  2,178円/回
 要支援2の方  4,362円/回

運動器機能

向上加算

 229円
 実費負担額(保険適用外)
 教養娯楽費   50円/日
 昼食  650円/日
 おやつ  110円/日
 コーヒー・紅茶など   50円/杯

 ご利用者様が、生きがいを持って楽しく生活できるように、日頃の悩みなどをお聞きし、アドバイスしています。

 

 気軽に話しかけられる身近な存在となれるように心掛けています。

管理者(理学療法士)